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4年落ちの中古車は節税効果が大きい?

4年落ちの中古車を購入すると節税になると聞いたことはありませんか?

確かに新車よりも4年落ちの中古車の方が最初の1年で経費として計上できる金額が大きくなります。

これはなぜかというと、「耐用年数」と関係しているからです。

新車の耐用年数は6年となっているのですが、中古車の場合は特別な方法で耐用年数を計算します。

中古車の耐用年数=(新車の耐用年数-経過年数)+ 経過年数 × 0.2

つまり、4年落ちの場合であれば、

(6年-4年)+ 4年 × 0.2 = 2.8年 → 2年

そして、耐用年数2年の場合の償却率は100%となるのです。

つまり1年で全額経費に計上することも可能なのです。

ただし、月数按分する必要があるので注意して下さい。

例えば、3月決算の会社で10月に4年落ちの自動車を300万円で購入した場合の
減価償却費は、

300万円 × 100% × 6月(10月~3月)/ 12か月(1年) = 150万円
となるのです。

したがって、決算月の翌月に購入し、納車まで完了すれば、全額経費として計上することができるのです。

ここまでの記載について、より詳しく知りたいという方は、まずはお気軽にご相談下さい。
東京都江東区の藤井泰之税理士事務所では、無料相談を受け付けております。
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